おにぎり 
今回のテーマは“おにぎりの美味しい作り方”について。

おにぎりが好きじゃない日本人は、いないのではないでしょうか。国民的フードとも言ってもいい、おにぎりですが、実はおいしく作るにはコツがあるんです

おにぎりを作ってみたものの、べちゃっとしてしまったり、中の具が偏ってしまったりこぼれてしまったり…おにぎりのつもりが持ったらバラバラに崩れてしまった、なんてこともありますよね。

そこで今回は、シンプルなだけに意外と難しいおにぎりを上手に美味しく作るコツをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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これさえ気を付ければ大丈夫!美味しいおにぎりを作るの6つのコツ

ご飯を炊く

1.お米の水加減は少し少なめに炊く

美味しいおにぎりの為のご飯は、少し硬めに炊くのがコツです。まずは美味しいお米を炊くことが大切ですよね。

お米を研いだ後は、15~30分水に浸しましょう。炊飯器にセットしたら、水加減を少し少なめに調整して炊きます。硬めにお米を炊くことで、後でご飯がつぶれたり、ダマになりにくくなります

2.熱いうちにお米を握る

おにぎりは冷めた状態で食べることが多いですが、握る時は熱々のご飯を握ります。ご飯が冷めないうちに素早く握るのが美味しいおにぎりを作るコツの二つ目です。

そうはいっても、熱いので、やけどしないように冷水をそばに置き、手を冷やしながら握ると良いでしょう。

熱いご飯を握ることで、中はふんわり、形もしっかり決まりやすくなります。冷ご飯でにぎる時は、レンジでチンしてから握りましょう。

3.塩水をつけながら握る

おにぎりには塩が不可欠ですが、塩を直接ご飯に付けたりすると、塩味が濃くなりすぎたり味が不均一になってしまいます。その為、塩水を作って手水として使うのがおすすめです。

こうすると、塩を手に付ける手間がいらないですし、握りすぎておにぎりが硬くなってしまうのも防ぐことができます。

4.おにぎりの具材は真ん中にくぼみをつけて入れる

具を入れる時、具を指でつまんでおにぎりにのせ、その上にご飯を置いて握るというようなことをやっていませんか?そうやってしまうと、おにぎりの白いお米に具の色がついてしまいます

そうならないようにするには、おにぎりの真ん中にくぼみをつけて、そこに具を収めたあと、具をご飯で包み込むように握ります。また、具は汁気をよく切っておくこともポイントです。

5.手のひらに収まる量で三角形を意識して握る

おにぎりの握り方おにぎりの量は自分の手のひらで収まる量のご飯でつくるようにします。無理にたくさんとってしまうと、握りにくくなり、不格好なおにぎりになってしまいます。

手の中でリズミカルに手前に転がすように三角に握りましょう。握る時には、力を入れすぎないように、思っているよりも軽めに握るのがポイントです
 
関連:【おにぎりの包み方】ラップよりもアルミホイルで保管した方が美味しい?握るコツはある?
 

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おにぎりの作り方のコツまとめ

いかがでしたでしょうか?

美味しいおにぎりの作り方について、6つのコツを紹介しました。作り方がシンプルで、簡単なおにぎりですが、美味しく作るにはそれなりのコツが必要なのですね。

おにぎりは手のひらで直接ににぎるので、作った人の温かみや愛情を感じられる食べ物でもあります。美味しく食べてもらいたい相手の事を考えながら、にぎるのも一つのポイントかもしれませんね。

たとえ料理が下手な人でもおにぎりくらいは上手に作りたいものです。ちょっとしたコツをつかむだけで、びっくりするくらいおにぎりが美味しくなりますよ。ぜひ、挑戦してみてください。
 
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