お弁当 
今回のテーマは“お弁当作りのコツ”について。

家族の健康のことや節約のことを考えて、毎日お弁当を作りたいという人は多いと思います。健康にも家計にもいいと分かっているお弁当ですが、実際毎日作ろうと思うと、意外と大変だったりしませんか。

朝早くに起きて「あぁ、今日もまた作らないと。正直ちょっとめんどくさい……」といった具合に、次第に作るのをやめてしまう人も少なくないみたいです

なかなか続けることができないお弁当作り、長く続けるコツのようなものはないのでしょうか。

そこで今回はお弁当作りを長続きさせるための工夫とコツをご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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こうすれば簡単!お弁当作りを長く続ける6つのコツ

ストック

1.朝は「詰めるだけ」にしておく

お弁当作りが続かないのは、朝の忙しい時間にバタバタとお弁当を作るのがたいへん、という理由があります。ですので、前の日の夜に翌朝すぐにお弁当箱に詰めるだけ、という状態にしておけば簡単ですよね。

小分けにして冷凍しておけば、そのままポンとお弁当に詰めるだけで完成です。タッパーなどに詰めた状態で冷凍してしまうというのも一つの方法です

2.使い捨ての容器をうまく利用しよう

洗い物を減らすというのも、お弁当作りを長続きさせる秘訣の一つです。使い捨ての入れ物を使ったり、おにぎりなど容器が要らないようにすることもできますね。

3.おかずを作り置きして冷凍

忙しい朝のお弁当作りを楽にするには、作り置きをストックしておくという方法も効果的です。お弁当用に、時間のある時におかずを下ごしらえしておき、冷凍してしまいましょう。

ハンバーグやコロッケを作った時にお弁当用をよけて冷凍して置くのは、お弁当が得意な人なら常習手段でしょう。また、ゆでブロッコリーや味を付けたささみの冷凍も、お弁当箱の隙間を埋めるには便利です

4.冷めても美味しいものを入れる

お弁当作りのコツの一つに、美味しいお弁当を作って、全部食べてもらうこともあります。食べ残しを持って帰られると、翌日お弁当を作る気持ちも萎えてしまいますよね。

その為には、冷めても美味しいものを選んでお弁当に詰めてあげましょう。普段よりも少し濃いめに味付けすると、冷めても美味しいですし、殺菌効果も高くなります

5.冷凍食品を積極的に使いましょう

冷凍おかず
市販の冷凍食品は、お弁当作りの強い味方です。お弁当用の冷凍食品はバラエティー豊かで、しかも味も美味しいので重宝します。いざという時に冷凍庫に常備しておくと、助かりますよ。

6.品数が少ない時は配色でカバー

お弁当を詰めるときのコツとして、配色に気を付けるのも大切です。おいしく完食してもらうためには、フタを開けた時の色どりにも気を使ってあげたいですね。

トマトやパプリカ、卵、ブロッコリーなど、色鮮やかな食材をうまく使ってみてください。色が華やかだと、品数が少なくても、満足感がありますよ
 
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お弁当作りのコツまとめ

いかがでしょうか。毎日のお弁当作りを長続きさせるコツについて紹介しました。

お弁当作りって、正直言って本当に面倒に感じてしまう時がありますよね。でも家族の健康の為、節約の為には、手作りお弁当を持たせてあげたいものです。

お弁当作りも毎日のルーティンとして習慣づいてしまうと、続けるのがそれほどおっくうに感じなくなるものです。最初は冷凍食品ばかりになっても、毎日継続することが大切ですね

健康と家計の為にも、おいしく彩あざやかなお弁当で、家族を楽しませてあげましょう。
 
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