朝起きられない 
今回のテーマは“早起きの方法”について。

早起きしたいけど、ついつい目覚ましを止めてしまう、気が付くと二度寝してしまって起きられない、という人いますよね。

せっかく早起きして時間を有効活用しようとしていたのに、毎朝ベッドから抜けられないと、朝からブルーになってしまいます。

そこで今回は、そんな人にお勧めな早起きのコツについてまとめてみました。これで、どんなに朝が苦手でも早起きできるはずです

早速明日から実行できる方法とアイデアですので試してみてください。
 
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朝に早起き出来る6つのコツ

早起きのコツ

1.寝起きに手足の指を動かす

実は、指先は脳とつながりが深いものだという事をご存知でしょうか。朝、起きたいと思った時に布団の中で手や足の指を動かしてみてください

指を動かす事で、脳が刺激され、すぐに起きる事ができるはずです。

2.カーテンを開けて朝日を浴びる

朝日の光を浴びる事は、体内時計の調整に役立ちます。どんなに眠くても、朝目が覚めたらまずカーテンを開けて朝日を浴びるようにしてみてください。

ベッドを窓際に配置したり、夜眠る時にカーテンを開けっぱなしにするというのも一つの方法です

3.朝にやりたいことを決める

なぜ早起きしたいのか、その理由を具体的に決めておく事もお勧めです。

朝一番にする事を予め決めておきましょう。特に、楽しい事や興味がある事を「朝やりたい事」として決めておくと、さらに効果的です

4.浅い眠りの時に起きるようにする

睡眠にはリズムがあり、深い眠りと浅い眠りを繰り返しています。眠りが浅い時に起きると、比較的楽に起きる事ができます

この2つの眠りは、1.5時間を一つの単位として繰り返しているので、眠りについてから1.5時間で割り切れる睡眠時間で起きるように設定しておくのです。

例えば、6時間、7.5時間といった具合です。

5.早起きには上質な睡眠が必須

スッキリと早起きする為には、上質な睡眠を摂る事も大切です。

枕や寝具を工夫したり、寝る前のブルーライトをカットする、就寝前の2時間は何も口にしないなど、熟睡する為の対策を試してみましょう。

6.目覚ましの回数と位置を工夫する

目覚ましを置く場所にも工夫したいですね。ベッドからなるべく遠くに置く、目覚ましを止めてしまった時の為に、複数の目覚ましをセットしておく、などという方法があります。

個人的にオススメなのは、洗面台に近い廊下。目覚ましを止めてそのまま顔を洗っちゃいましょう
 
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早起きのコツまとめ

いかがでしたでしょうか?朝起きるのが苦手な人でも早起きする為にできることについて、まとめてみました。このくらいの事なら、すぐにでもできそうではないでしょうか?

早起きできるのとできないのとでは、その日一日の過ごし方が変わってきます。毎日をより充実した生活にするためにも、今回紹介したアイデアを試してみてください。

すぐにできることばかりですので、きっと役に立つと思いますよ。これからは、朝起きられないという悩みからは解放される事を祈っています!
 
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