ご飯 
今回のテーマは“ご飯の保存方法”について。

日本人の主食であるお米。ご飯は何といっても炊き立てが一番美味しいですよね。でも、突然夕食がいらなくなったと連絡があったり、予定が変わってご飯が余ってしまうということもよくあるものです。

そんな時は、保温したり冷蔵したりして保存するわけですが、時間が経ってから食べるとボソボソして美味しくなかったりします。

余ったご飯でも、炊きたてのお米みたいに美味しく食べる方法があれば良いのに……」とお考えの方もきっと多いでしょう。

そこで今回はご飯を美味しくキープする為の保存方法について、調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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いつでも美味しく食べられる!ご飯の保存方法

余ったご飯の保存方法

余ったご飯はすぐに取り出してラップに包む

最近の炊飯器は保温機能もとても優れています。しかし、それでも炊飯器で保温した後のご飯は炊きたての美味しさには敵いません。

余ったご飯を美味しく食べる為には、できるだけ早く炊飯器から取り出し、ラップで包むことがコツです

炊飯器にご飯を保温したままだと電気代もかかってしまいますので、節約という意味でも早めに取り出すほうがよさそうです。

ラップに包む時はふんわりと

炊飯器から取り出したご飯は、熱いうちにお茶碗1杯分をラップで包むか、フリーザーバッグに薄く延ばして冷凍します。

ラップで包む時には、ご飯を押しつぶさないようにふんわりと包みます。こうすることで、解凍した時により美味しくなりますよ

ご飯を薄く広げて冷凍することで、解凍する時の電子レンジの熱が均一にまわり、時間の短縮にもなります。

ご飯の冷凍保存のコツは?

お米の冷凍保存
ご飯は温かいうちに冷凍しましょう。

とはいっても、熱々の状態で冷凍庫に入れると冷凍庫内の温度を下げてしまいますので、粗熱をとって、早めに冷凍庫に入れるようにします。

この時、ラップをさらにアルミホイルで包んだり、アルミのトレイにのせて冷凍すると、冷凍時間を短縮でき解凍した時にも美味しくなります

ご飯は冷凍したら3週間はもちますが、できるだけ早めに食べる方が美味しいです。一人分ずつの小分けにしておくと、ちょっと小腹が空いた時にも利用しやすいですよね。

解凍時は一気に温めて

解凍する時には一気に加熱します。

カチカチに凍ったご飯をそのまま電子レンジに入れ、2分程度加熱します。その後、いったんご飯を取り出してほぐしてから、再度1分程度加熱するのがコツです

電子レンジは使っているものによって、機能が異なるので、使っているレンジに合わせて調整してくださいね。
 
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美味しいご飯の保存方法まとめ

いかがでしょうか。余ったご飯を美味しく食べるコツについて紹介しました。

せっかく炊いたご飯ですから、少しでもより炊きたてに近い状態で食べたいですよね。コツをおさえておけば、余ったご飯も思ったより美味しくなるものです。

ご飯を美味しくキープする為には、冷凍と解凍の時にポイントがあります。一つ一つの方法はとても簡単ですので、だれでもすぐに実行できることばかりです

ちょっとしたことで美味しさが断然アップしますので、ぜひ試してみてくださいね。
 
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